システム運用サービス

データ消去サービス

概要

PC、サーバのハードディスク内のデータ及び媒体のデータを消去いたします。

サービス内容の特徴

  • データ消去の方法はソフトウエア消去、磁気消去、破砕消去3種類用意しており、それぞれお客様のニーズにあった消去方法が選択できます。
  • データ消去する場所はお客様の都合により、オンサイト(お客様先)、オフサイト(引取り場所)の選択ができます。また、全国対応可能です。
  • あらゆるメーカのパソコンや構成が複雑なサーバでもデータ消去が可能です。ただし、一部機種によっては対応不可となります。
  • 作業終了後、一週間程度で「データ消去作業完了証明書」を発行いたします。
  • データ消去後に廃棄が必要になった場合、当社指定の信頼できる廃棄業者をご紹介いたします。

機能や技術紹介

データ消去の方法

当社ではお客様のあらゆるニーズに対応するため、3つの消去方法をご用意しています。

ソフトウェア消去
  • 信頼性のある市販の専用ソフトを使用しハードディスクに乱数を書きこみ、データを消去します。
  • また、ご要望にあわせ、書き込み方式の選択も可能です。
  • ・「00固定パターン1回書き込み」(基本はこちら実施致します。)
  • ・「FF固定パターン1回書き込み」
  • ・「ランダム1回書き込み」
  • ・「NSA方式」(米国国家安全保障局方式)
    (ランダム書き込みx2⇒00による3回書き込み)
  • ・「DOD方式」(米国国防総省準拠方式)
    (Ash⇒55⇒ランダムによる3回書き込み)
  • ※複数回の書き込みによるデータ消去はHDDの状態やハードのスペックにより、1日以上のお時間を頂く場合がございます。
ハード消去 磁気消去 磁気消去装置を使用しハードディスク内及びメディアのデータを瞬時に消去します。
破砕消去 破壊専用装置を使用しハードディスクやメディアのデータを物理的に破壊します。

データ消去の作業場所

サービス対応表

データ消去サービス
作業場所 データ消去 運搬
お客様先 当社センター ソフトウェア 磁気 破砕 機器運搬
パソコン ○ ※3
サーバ ○ ※3
メディア
(磁気媒体)※1
×
メディア
(光系媒体)※2
× ×
メディア
(USB)
× ×
  • ※1 メディア(磁気媒体)とはフロッピーディスク、DAT、DLT、ZIP、CMT、LTO、MT等です。
  • ※2 メディア(光系媒体)とはCDROM、MO、音楽ディスク(ミニディスク)等です。
  • ※3 対象ハードがハード不良である場合はご利用できません。
    また、一部メーカ、著しく旧式のハードについてはご利用できないことがあります。また消去後には再利用が可能です。

サービス価格

価格については個別見積になります。

この商品はこんな特徴があります
課題別 情報セキュリティ
担当業種別 情報管理
キーワード データ消去、PC、サーバ、磁気媒体、光系媒体、情報漏洩、セキュリティ、ソフト消去、磁気消去、破砕消去、現地作業、データ消去作業完了証明書
CSEの「データ消去サービス」についてもっと詳しく知りたい方はお気軽にお問い合わせください!
※お急ぎの場合は専用ダイヤルまで。[フリーコール:0120-66-7494] 受付時間:9:00~12:00 / 13:00~17:30(土曜・日曜・祝日・弊社休日は除く)
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LICENSE 認証・制度

株式会社コンピュータシステムエンジニアリング(CSE)は、
各認定団体より、JISQ15001:2006、ISO14001:2004、ISO9001:2008(*1)、
ISO/IEC27001:2005(*2)の認証を取得し、お客様のご信頼とご安心をいただけるよう、
弊社事業における適切なマネジメントシステムを実施しております。

  • IMJマーク:環境マネジメント 登録番号 ER0006
  • プライバシーマーク 認定番号 第11820143(05)
  • ISMSマーク:情報セキュリティーマネジメント 登録証番号 JQA-IM0537
  • JQAマーク:品質マネジメント 登録証番号 JQA-QM4716
  • (*1)登録事業所:本社
    登録活動範囲:官公庁・自治体及び学校向け顧客要求事項に基づくソフトウェアの設計・開発、製造及びサービス提供(システム導入支援及び教育サービス)
  • (*2)登録事業所:本社
    登録活動範囲:入力ソリューション(データ入力、画像情報入力、OCR入力、イメージ変換サービス、媒体変換・フォーマット変換、資格証明カード発行)

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