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新卒者採用

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自治体システム:問題意識と改善意識を持って仕事をしたい

「住民税」、「国民健康保険」のシステム開発及び保守を担っているプロジェクトを代表して、佐藤 正が業務内容についてご説明いたします。

「住民税」、「国民健康保険」ともに所得をベースに、各個人が支払う金額が決まってくるので、その計算をし、支払額を決定して、通知し納付状況を確認できるシステムを作っています。

住民税は「徴収」するだけですが、国民健康保険は徴収以外にも制度上、高額医療費等の給付などもあるので、より複雑になってきます。いずれも、個人情報を取り扱う上に金銭関係のことですから細心の注意が必要。
決して過ちがあってはならない、社会に対する責任が重大な仕事です。このようなシステムは、本来ですと汎用的なパッケージシステムをそのまま導入していただけるといいのですが、日本の場合、市区町村ごとに個別のユーザニーズがあります。そのため「カスタマイズ」という、ユーザごとの仕様を付加する作業が発生します。現在は、平成の大合併と言い、市区町村合併が盛んに行われております。税は日本全国同じように思うのですが、市区町村の規模等により若干ことなります。そんな市区町村が合併しますから、税の不均一課税が必要となり、複雑化してきております。また、電子申告、電子申請などweb化現象が進んできており、システムも多様化の世界に入っています。

この仕事をするにあたっては、システム開発の知識はもちろん、「行政全般」の知識が求められます。でも、これは仕事を通じて勉強していれば身につけられるものなので、安心してください。税関係、官公庁関係への興味、関心があり、社会的貢献度の高い仕事がしたいと思っている人にはピッタリですね。

性格的には、SEはもちろん、どんな仕事にも言えることだと思いますが、自分の意志がはっきり言えて、興味のあることを最後までやり遂げる意志のある人に向いています。緊急を要する作業にも、焦らずに対応できる度胸のある、ストレス耐性の強い、「元気のある人」大歓迎です!

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