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詳しい機能

基本的な使い方

Goo2マネの主な使い方についてご説明します。
このページでは、備品としてパソコンを購入してから、定期的な管理を行うまでを説明いたします。

物品購入から登録するまで

パソコンの管理に必要な項目を出しましょう

まず登録するための情報を集めましょう。 どんなパソコンを購入し、どこで使うかなど情報はいろいろあります。

情報例
項目 Goo2推奨項目名 情報
購入品名 物品名称 パソコン
設置場所 基本所在地 総務課
購入日 取得日 2008/07/01

ソフトに登録しましょう

Goo2マネを立ち上げて、パソコンの備品登録をします。
先程洗い出したパソコンの情報を入力し登録ボタンを押します。

ラベルを印刷してパソコンに貼りましょう

先ほど入力した情報をラベルに印刷します。 情報を登録すると同時に印刷も出来ますし、メニュー画面から「ラベル印刷」ボタンを押しても印刷されます。 ラベルを印刷したらパソコンに貼り付けます。 ハンディ端末で検査し易い位置に張りましょう。 万が一ラベルが剥がれてしまっても、再度印刷することも出来ます。

定期的な検査

登録した物品は定期的に検品(棚卸し)(チェック)しましょう。
定期的に行うことで物品の有無を簡単に調べることができます。

情報をハンディ端末に送信しましょう

物品検査を行なう前にハンディ端末にデータを送信します。
送信は検査の度に行ないましょう。(前回の履歴は残りません)

物品検査をしましょう

実際にハンディを使って検査します。
パソコンにハンディを近づけて、バーコード読み取りボタンをどちらか押すと、「ピッ」という音と共に情報が読み取られ、ハンディに記録されます。

検査結果をソフトに取込みましょう

ハンディに記録されている情報をソフトに取込みます。
通信ユニットにセットして受信ボタンを押すだけ。
これで検品(棚卸し)が完了します。
画面では検品(棚卸し)日が表示され、検品(棚卸し)をしたデータが赤く表示されます。

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