

- ●全文検索・類似検索による幅広い検索
- ●自然文による あいまい検索
- ●大規模・大容量でもスムーズな検索
- ●検索結果メールのビジュアル表示
- ●バックアップ・ディザスタリカバリとして
- ●堅牢なデータ格納方式による機密性の保持

- ●条件設定によるフィルタリング
- ●キーワード集による簡単な設定
- ●企業独自のポリシーに基づくフィルタリング設定

- ●システム管理と運用管理の分離
- ●職務権限の細分化
- ●管理画面はブラウザ(GUI)で簡単操作

- ●時間差配送
- ●個人保留キュー
- ●パーソナル検索
- ●Exchange・Dominoサーバ対応
- ●WORMストレージ対応
- ●フィルタログ解析ツール

Ver.5.0では、フィルタリングの強化に加えて誤送信防止に観点を置いたオプション機能を強化しました。

決められた記号(メタ文字)と通常の文字(アルファベット・日本語など)を使用して条件式を表現すること(正規表現)が可能となりました。条件式(正規表現ルール)を登録しておくと、フィルタの設定ページで従来の条件設定のほかに、作成した条件式による設定が可能となり、設定変更により、本文・添付条件に関しても、正規表現設定が可能となります。
また、フィルタリング条件にパスワード付き添付ファイルのチェック有無を追加しました。

誤送信防止機能として新たに「時間差配送オプション」をリリースしました。
本オプションは、外部に対する送信メールを一定時間、WISE Auditサーバ上で停止させ、
送信直後に気づくような、うっかり誤送信を防止することができます。
停止したメールに対してユーザに通知などはなく、誤りに気づいた場合のみ操作することによって
管理者・ユーザに負荷をかけずに誤送信を防止できます。
詳細についてはこちらを参照下さい。

Ver.4.2では、HTML形式メールの完全表示機能に加えてオプション機能を強化しました。

運用管理ツールのキーワード検索結果およびデータベース検索結果のメール内容表示ページにおいて、text/html形式のメールに対し、メールに含まれるイメージも併せて新規ウィンドウで表示できるようになりました。

動作環境として新たに Red Hat Enterprise Linux 5に対応しました。

誤送信防止機能として新たに「個人保留キューオプション(PQO)」をリリースしました。
詳細についてはこちらを参照下さい。
Lotus Dominoユーザさま向けにDominoオプションの機能拡張を行ないました。
詳細についてはこちらを参照下さい。

Ver.4.1では、管理画面の英語化と、Office2007添付ファイルに対応しました。

システム管理ツールおよび運用管理ツールにて、ブラウザ(GUI)画面の文言/イメージ/メッセージの表示を、日本語または英語の2種類から選択できます。
さらに、メールユーザ個人が自分自身の送受信メールを検索できるパーソナル検索ツール(オプション製品)にも英語対応しています。

Office2007の添付ファイル内のテキストについて、フィルタリングやキーワード検索が可能になりました。