機能概要

メールアーカイブ機能
  • 全文検索・類似検索による幅広い検索
  • 自然文による あいまい検索
  • 大規模・大容量でもスムーズな検索
  • 検索結果メールのビジュアル表示
  • バックアップ・ディザスタリカバリとして
  • 堅牢なデータ格納方式による機密性の保持
メールフィルタ機能
  • 条件設定によるフィルタリング
  • キーワード集による簡単な設定
  • 企業独自のポリシーに基づくフィルタリング設定
管理機能
  • システム管理と運用管理の分離
  • 職務権限の細分化
  • 管理画面はブラウザ(GUI)で簡単操作
オプション機能
  • 時間差配送
  • 個人保留キュー
  • パーソナル検索
  • Exchange・Dominoサーバ対応
  • WORMストレージ対応
  • フィルタログ解析ツール

WISE Audit5.2の新機能!

Ver.5.2では、柔軟なメール監査に対応すべく一時的に権限を付与することができる機能の追加やWISE Auditのユニーク機能である相関図表示をメニューバーに追加するなどを強化しました。

都度権限付与機能の追加

管理者が社内外の監査者などに対して、検索対象のメールアドレスと期間を設定することで一時的にアーカイブ検索が可能な権限を与えることが可能となりました。また、一時監査者の操作ログを記録するため、一時監査者の検索の追跡も可能です。

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相関図機能の強化

WISE Auidtのユニーク機能である相関図表示をダイレクトに表示させるため、アーカイブ検索 直下のメニューに「メール相関関係検索」を追加することで、相関図を使いやすくしました。

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添付ファイル自動暗号化オプションの追加(2011年リリース予定)

WISE Auditのフィルタサーバに新たなオプション製品を追加予定です。
社外へ送信されるメールにファイルが添付されていた場合、送信ルールに従いパスワード付の暗号化ファイル(ZIP形式)に自動変換して送信することが可能となります。

WISE Audit5.1の新機能!

Ver.5.1では、メールデータのダウンロード機能や連携製品の最新バージョンへの対応などを強化しました。

EMLダウンロード機能の追加

管理者が目的のメールをダウンロードできるよう機能追加しました。これまでは、アーカイブデータをメールサーバに再配送していたのですが、クライアント端末へ直接、アーカイブデータをダウンロードすることが可能となりました。本機能により、監査対象メールのみを抽出し、監査機関や部門管理者にCDなどの媒体へ格納して提出することが可能です。

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グループウェア対応の拡張

Microsoft Exchange ServerおよびIBM Lotus Domino Server それぞれ以下の最新バージョンに対応しました。

  • Microsoft Exchange Server 2010
  • IBM Lotus Domino 8.5 Server

添付ファイル対応形式の拡張

フィルタリング条件やアーカイブ検索条件に使用する以下の添付ファイル対応形式を追加しました。

  • Microsoft Word/Excel/Power Point 2010
  • Microsoft Visio 2010
  • ODF 1.0/1.1/1.2

WISE Audit5.0の新機能!

Ver.5.0では、フィルタリングの強化に加えて誤送信防止に観点を置いたオプション機能を強化しました。

フィルタリングの強化

決められた記号(メタ文字)と通常の文字(アルファベット・日本語など)を使用して条件式を表現すること(正規表現)が可能となりました。条件式(正規表現ルール)を登録しておくと、フィルタの設定ページで従来の条件設定のほかに、作成した条件式による設定が可能となり、設定変更により、本文・添付条件に関しても、正規表現設定が可能となります。また、フィルタリング条件にパスワード付き添付ファイルのチェック有無を追加しました。

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オプション機能の強化

誤送信防止機能として新たに「時間差配送オプション」をリリースしました。

本オプションは、外部に対する送信メールを一定時間、WISE Auditサーバ上で停止させ、送信直後に気づくような、うっかり誤送信を防止することができます。

停止したメールに対してユーザに通知などはなく、誤りに気づいた場合のみ操作することによって管理者・ユーザに負荷をかけずに誤送信を防止できます。

時間差配送オプションの詳細はこちらを参照下さい。

WISE Audit4.2の新機能!

Ver.4.2では、HTML形式メールの完全表示機能に加えてオプション機能を強化しました。

HTML表示の強化

運用管理ツールのキーワード検索結果およびデータベース検索結果のメール内容表示ページにおいて、text/html形式のメールに対し、メールに含まれるイメージも併せて新規ウィンドウで表示できるようになりました。

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Red Hat Linux 5対応

動作環境として新たに Red Hat Enterprise Linux 5に対応しました。

オプション機能の強化

誤送信防止機能として新たに「個人保留キューオプション(PQO)」をリリースしました。
個人保留キューオプション(PQO)の詳細はこちらを参照下さい。

Lotus Dominoユーザさま向けにDominoオプションの機能拡張を行ないました。
Lotus Dominoサーバオプションの詳細はこちらを参照下さい。

WISE Audit4.1の新機能!

Ver.4.1では、管理画面の英語化と、Office2007添付ファイルに対応しました。

管理画面の英語化

システム管理ツールおよび運用管理ツールにて、ブラウザ(GUI)画面の文言/イメージ/メッセージの表示を、日本語または英語の2種類から選択できます。
さらに、メールユーザ個人が自分自身の送受信メールを検索できるパーソナル検索ツール(オプション製品)にも英語対応しています。

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Office2007添付ファイル対応

Office2007の添付ファイル内のテキストについて、フィルタリングやキーワード検索が可能になりました。

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