
フィルタには「コンテンツタイプ」「送信メールソフト名(X-Mailer)」「添付ファイル名」「差出人」「宛先」「表題」「本文・添付ファイル内のテキスト」に対してフィルタ条件を設定することができます。
たとえば、動画・画像・暗号化データや添付ファイルなどもフィルタリング対象とすることができます。また、and条件やor条件による組み合わせが行えるので、複雑な条件でも容易に設定できます。
その他、正規表現でのフィルタリングや製品内にはスパム頻出語をまとめた分野別のサンプルスパムフィルタが付属しているので、こちらを一括ダウンロードしてご利用いただくこともできます。
ポリシーにはフィルタが検出したメールのその後の処理、通知メールの送付などを指定できます。
たとえば、フィルタに指定された宛先にメールが送られた場合、そのメールを転送する"転送先アドレス"を設定しておくことができます。これによって、必要な担当者に常にメールを送ることができ、業務間のコミュニケーションを図るだけでなく、情報漏洩を抑止することもできます
例)○○会社に担当者がメールを送信する際には、必ず上司にもメールが送られるようにする。