キーワード設定
多数のキーワードをキーワードグループとして1つのフィルタに設定することで、フィルタの数が無制限に増加することを防ぎ、効果的なフィルタリングを行なうことができます。

高速テクノロジの採用により、キーワードの多い条件でもフィルタリング速度が低下しません。また、添付文書付きメールと通常メールを分類して並行処理を行い、レベルの軽い通常メールを優先することで処理待ちメールの増加を抑え、高速フィルタリングを実現しています。複数のキーワードを容易に設定することができ、フィルタに合致するメールの処理方法は、ポリシーで設定します。
多数のキーワードをキーワードグループとして1つのフィルタに設定することで、フィルタの数が無制限に増加することを防ぎ、効果的なフィルタリングを行なうことができます。
フィルタには「コンテンツタイプ」「送信メールソフト名(X-Mailer)」「添付ファイル名」「差出人」「宛先」「表題」「本文・添付ファイル内のテキスト」に対してフィルタ条件を設定することができます。
たとえば、動画・画像・暗号化データや添付ファイルなどもフィルタリング対象とすることができます。また、and条件やor条件による組み合わせが行えるので、複雑な条件でも容易に設定できます。
その他、正規表現でのフィルタリングや製品内にはスパム頻出語をまとめた分野別のサンプルスパムフィルタが付属しているので、こちらを一括ダウンロードしてご利用いただくこともできます。
ポリシーにはフィルタが検出したメールのその後の処理、通知メールの送付などを指定できます。
たとえば、フィルタに指定された宛先にメールが送られた場合、そのメールを転送する"転送先アドレス"を設定しておくことができます。これによって、必要な担当者に常にメールを送ることができ、業務間のコミュニケーションを図るだけでなく、情報漏洩を抑止することもできます
例)○○会社に担当者がメールを送信する際には、必ず上司にもメールが送られるようにする。
保留されたメールは管理者が内容を確認し、その後の処理を「配送」「返送」「削除」「転送」から選択できます。
削除されたメールもいったんゴミ箱に保存され、必要に応じて内容を確認することが可能です。
フィルタリング及びアーカイブ検索は以下の添付ファイルに対応