動作環境/モデル構成

動作環境

OS

  • Red Hat Enterprise Linux 4・5

対応ブラウザ

  • Windows Internet Explorer 6.0以上
    ※Ver5.2以降では、Internet Explorer6~8であれば、Adobe SVG ViewerをクライアントPCに導入することで「メール相関図」を表示でき、Internet Explorer9では、Adobe SVG Viewerの導入なしで「メール相関図」を表示できます。

モデル構成

WISE Auditは、メールサーバ(MTA)を選びません。現在使用中の環境に追加して導入することができます。通常、安全のためファイアウォール内に置いて、 SMTPポート(通常25番ポート)を経由して送受信されるメールを中継するように配置します。

基本構成

社内から社外へ出ていくメール、社外から社内へ入ってくるメール、社内から社内に送られるメールのすべてをフィルタリング・アーカイブします。 送信メールと受信メールの区別は、自社ドメイン名に基づいて判別します。

ゲートウェイ構成

送信元と受信元のメールサーバが異なる場合は、IPアドレスを指定して送受信のルーティングを切り分けたゲートウェイ構成を取ることもできます。
ゲートウェイ構成の場合、フィルタリング・アーカイブの対象は社内から社外へ出ていくメールと社外から社内へ入ってくるメールになります。

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