WISE Audit
動作環境/モデル構成
・Red Hat Enterprise Linux 4・5
・Sun SPARC Solaris 10
・Windows XP Microsoft Internet Explorer 6.0/7.0以上
※Windows Vistaからは「メール相関図」が表示できません。
WISE Auditは、メールサーバ(MTA)を選びません。現在使用中の環境に追加して導入することができます。通常、安全のためファイアウォール内に置いて、SMTPポート(通常25番ポート)を経由して送受信されるメールを中継するように配置します。
社内から社外へ出ていくメール、社外から社内へ入ってくるメール、社内から社内に送られるメールのすべてをフィルタリング・アーカイブします。
送信メールと受信メールの区別は、自社ドメイン名に基づいて判別します。
送信元と受信元のメールサーバが異なる場合は、IPアドレスを指定して送受信のルーティングを切り分けたゲートウェイ構成を取ることもできます。
ゲートウェイ構成の場合、フィルタリング・アーカイブの対象は社内から社外へ出ていくメールと社外から社内へ入ってくるメールになります。
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マルチテナントエディション
機能概要
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