よくある質問と答えQ&A

お客様からよくよせられる、お問い合わせ内容を「Q&A」形式で解説します。

導入前のご質問

運用についてのご質問

WISE Auditとは何ですか?
メールのアーカイブとフィルタリングにより、内部統制・情報漏えい防止・コンプライアンス・企業の社会的信用の確保といったメールセキュリティ分野で必要とされる対策を、単独の製品で解決できるメールセキュリティソリューションです。

ライセンス体系はどうなっていますか?
アーカイブディスク容量(オンディスク容量であり、外部に逃がしたデータは対象外です)とメールアカウントでのライセンス体系となっております。詳細はこちらをご参照ください。

OSは何に対応していますか?
Red Hat Enterprise Linux、Sun SPARC Solarisに対応しております。
詳細はこちらをご参照ください。

メールに添付されたファイルもフィルタリング可能ですか?
添付ファイルの内容についてもフィルタリングの対象になります。
対応しているファイル形式・バージョンについてはこちらをご参照ください。

評価版はありますか?
ご用意してあります。ご希望の場合はお問い合わせください。
お問い合わせはこちらまで。

英語版はありますか?
Ver 4.1から設定により日本語・英語の切り替えが可能になりました。
また、パーソナル検索オプション、個人保留キューオプション、時間差配送オプションも同様に対応しております。

ASPで使用したいのですが?
商利用の詳細はご相談ください。お問い合わせはこちらまで。

Solaris 64bitでの動作もサポートしていますか?
WISE Audit最新版自体は32bitですが、Solaris 64bit環境でも動作します。

メールサーバをホスティングしていますが、導入は可能ですか?
ホスティングのサービス内容によりますが、動作可能なケースもあります。
詳細はこちらからお問い合わせください。

WEBメールを利用していますが、導入は可能ですか?
WEBメールソフトの内容によりますが、動作可能なケースもあります。
詳細はこちらからお問い合わせください。

導入(稼動)までの期間はどれくらいかかりますか?
最短で1ヶ月で対応可能になりますが、環境や規模により異なりますので、詳細はこちらからお問い合わせください。

ネットワーク上のどこに設置するのですか?
ファイアウォールの内側に、SMTPサーバとは別のマシンにインストールするのが一般的です。

Webのコンテンツも監視できますか?
申し訳ございませんが、フィルタリングの対象はメールのみとなります。

メールの配送経路上にウイルスを検知するタイプのソフトウェアを導入していますが、WISE Auditを導入するとそれらは不要になりますか?
WISE Auditは、ウイルスチェッカーの機能を補い強化するものですが、置き換わるものではありません。ウイルス検知ソフトとの併用をおすすめします。

メールをフィルタリングする必要性はわかるのですが、通信が遅くなりそうで心配です。
WISE Auditは、高速処理のために数多くの工夫をしております。また、フィルタリングの方法には、複数のパターンマッチングを同時に行うアルゴリズムを採用しております。

負荷分散構成はできますか?
ロードバランサーを経由していただくことで、負荷分散構成が可能になります。

アーカイブしたメールを再送したいのですが、できますか?
メール復元機能を使用することで、メールを再送することができます。

アーカイブしたデータを検索する場合はどうやるのですか?
GUIによる検索画面から、自然文(文章)や全文検索(表題・本文・添付ファイル内検索)などによる幅広い検索が可能となっております。

アーカイブにNASを使いたいのですが、可能ですか?
NAS(NFS)への対応は可能です。詳細はこちらまでお問い合わせください。

WISE Auditで保留されたメールは、どのように操作すればよろしいでしょうか?
GUIによる保留メール操作画面から、該当のメールをチェックしてください。
チェック後、「配送・返送・削除・転送」のアクションを指定できます。

フィルタリングをかけるキーワードには、何を指定すればいいのでしょうか?
サンプルキーワード集をご用意しておりますので、そちらを参考にフィルタを作成ください。また、「上長CCフィルタ」などのフィルタリング設定例もご用意しておりますので、詳細はこちらからお問い合わせください。

どうやってWISE Auditへアクセスするのでしょうか?
WEBブラウザでアクセスできます。詳細はこちらをご参照ください。

アクセス制限はできないのでしょうか?
IPアドレスで、制限することができます。